学校日記

6/1月2火 丈夫な骨を作るためにはどんな食事をするといいの?

公開日
2026/06/03
更新日
2026/06/03

校内行事

 2日間にわたり、4年生が食育の学習で丈夫な骨をつくるための食事を考えました。まず、骨が弱くなると骨折しやすくなることや、20歳頃までしか骨量は高められないこと、骨は毎日代謝され約3年で生まれ変わっていることなどを学びました。その後、どんな食べ物にカルシウムが多く含まれているか、どれくらいのカルシウムをとるとよいのか考えました。授業後は気付きとして「チーズや豆腐にカルシウムが意外と多いことがわかった」「牛乳1本のカルシウムを他の食品で代わりにとるとしたら、たくさんとらなくてはいけないから大変だと思った」「栄養があるものはカルシウムも多いと思った」。目標では「牛乳をいつも残しているから飲みたいと思った」「牛乳を少しずつ飲みたい」などの振り返りがありました。今週の給食とご家庭の食事でカルシウムセルフチェックを行っていき、継続していけるようにこつこつがんばってほしいと思います。ご家庭でもぜひ、カルシウム摂取を意識していただけると幸いです。

 また、2日は県の教育研修センターの研修が本校で行われ、新採・中堅栄養教諭12名にお越しいただきました。上記の栄養教諭の公開授業(4年1組)参観とあわせて、給食時間にワンポイント栄養指導として「人参の栄養」「かむことの効用」「鉄の摂取の重要性」「3色食品群」などのお話を子供たちに行っていただきました。いつもとは違う先生からの栄養指導はとても新鮮な感じでした。ありがとうございました。