学校日記

7/14火 地元加工のたこ、旬の冬瓜が登場

公開日
2026/07/15
更新日
2026/07/15

給食日誌

★給食メニュー

 はちみつパン 牛乳 太刀魚(たちおう)フライ たことポテトのジェノベーゼ 冬瓜入りマセドアンスープ

★クイズ

 冬瓜は夏野菜なのになぜ漢字で「冬の瓜(冬瓜)」と書くのでしょうか? A: 冬に種をまいて育てる野菜だから B:丸ごと冷暗所で保存すれば冬までもつから C:食べると体が冬のように冷えるから


 那珂湊で加工されたたこを使った新メニューでした。ひたちなか市はたこの加工が日本一です。また,8月8日はひたちなか市制定の「たこの日」です(たこのあしが8本にちなんで)。今日はそのPRをかねて、たこを提供しました。物価高でたこの価格が高騰しているなかで、贅沢にたこを使った料理でした。子供たちに人気のジェノベーゼの味付けだったので、「おいしかった」という声がたくさんあり好評でした。なかには「たこが苦手」という子も見られました。

 フライは「イカフライ」に見えますが「たちうお」という魚のフライです。夏と秋が旬で、細長く日本刀のようにギラギラとした銀色をしていて、歯が鋭く狂暴で、うろこがなく、頭を上にして立ち泳ぎする不思議な魚です。癖がないので食べやすいです。あまりなじみのない魚で、今日は初めて提供したかもしれません。

 スープにも旬の「冬瓜(とうがん)」を入れました。7年生の子供たちに読ませると「ふゆぎつね?」と答えていました。名前の通り、夏に収穫して上手に保存すれば「冬まで日持ちする」夏野菜です。見た目は大根ですが、きゅうりの仲間です。カリウムやビタミンCが豊富で夏バテ予防にもよい野菜です。子供たちはあまりなじみがない様子でした。