タビーちゃんの日記

英語の授業で生成AIをどのように活用するのか。テーマリーダーによる授業公開

公開日
2026/07/08
更新日
2026/07/08

お知らせ

本日はSUPのテーマリーダーの一人、英語専科の先生による「生成AIを効果的に活用した授業」の授業公開が61組で行われました。

 本時の学習課題は「夢の日課を正確に伝えるには、どんな順番で伝えればよいか」というものでしたが、英語の授業でどのように生成AIを活用するのか、興味をもって授業を参観しました。

 自分の理想のスケジュールを英語で伝え合うという学習でしたが、一人一人が作成した英作文を写真で撮ってAIに入力し、削除や「話す順番」のアドバイスを生成AIからもらうという、生成AIを「推敲と構成のパートナー」として活用し、英文の正確性を高めるものでした。しかし、それだけにとどめず、AIの修正案を鵜呑みにすることなく、その修正案が自分の1番伝えたいことになっているのか、課題をもとに一人一人にAIのアドバイスを批判的に再考させる学習を進めていきました。

 生成AIをはじめ、ICTの加速度的な進化と有用性を改めて感じるとともに、便利なICTを「どこで」「どのように」活用することが、子供たちの成長につながるのか、我々教師も考え、情報を集め情報を共有するなど、学び続ける姿勢をもつことが重要であると痛感しました。