令和8年度後期始業式を行いました~心や思いを行為に~
- 公開日
- 2026/10/13
- 更新日
- 2026/10/13
校内行事
10月13日(火)、後期始業式をオンラインで行いました。
式では、3年生と6年生の代表児童が「後期に向けて頑張りたいこと」として、学習面や生活面で目標に向かって努力していきたいことについて発表しました。
また、校長先生からは次の話がありました。
○「いろいろなことにチャレンジできる人に」
行事や日々の授業には、ただ参加するのではなく、自分なりの小さな目標を見つけ、チャレンジすること。
○「思いやりの心、感謝の心をもって行動できる人に」
最後に、宮沢章二さんの詩「行為の意味」の一部を紹介しました。
人の<こころ>はだれにも見えない
けれど<こころづかい>は見える
それは人に対する積極的な行為だから
同じように胸の中の<思い>は見えない
けれど<思いやり>は見える
それも人に対する積極的な行為なのだから
あたたかい心が あたたかい行為になり
やさしい思いが やさしい行為となるとき
〈心〉も〈思い〉も 初めて美しく生きる
それは 人が人として生きることだ
後期もよろしくお願いいたします。