学校日記

9/14(月) ICTの効果的な活用

公開日
2026/09/14
更新日
2026/09/14

学校の様子

今日は久しぶりに青空が広がり、真夏日となる予報です。それでも、時折吹く風には少しずつ「秋」を感じるようになってきました。

さて、各教室では、教科や学習内容に応じて、電子黒板やタブレットを工夫して活用する姿が日常的に見られます。

写真は、今日の3時間目の授業の様子です。

4年生は、遠足の班別活動に向けて、どこを見学するか話し合っていました。一人一人のタブレットにはミュージアムパークの館内地図が送られ、地図を見ながら「どこを見学したいか」「どのように回るとよいか」をそれぞれが考え、話合いにつなげていました。

6年生の教育実習生による授業では、子供たち一人一人が自分の考えをタブレットに入力し、考えを整理したり共有したりしながら学習を進めていました。

このほか、2年生の国語では、校内にある様々な表示を探してタブレットで撮影し、教室に戻って写真を使った報告書づくりに取り組んでいました。また、5年生は、今週予定している調理実習に向けて、電子黒板で動画を視聴しながら、調理の手順やポイントを確認していました。

調べる、記録する、考えをまとめる、友達と共有する、動画で確認する――。
ICTは、様々な学びを支える一つの「道具」として、子供たちの学校生活の中にすっかり定着しています。

これからも、ICTを使うことそのものを目的とするのではなく、子供たちがよりよく考え、学びを深めるための効果的な活用を進めていきたいと思います。