4年生 図工の作品の制作の様子![]() ![]() ![]() ![]() 児童は「初めて持った時は緊張と怖さがあったけれど、やっていくうちにサクサクと木材が切れたから楽しい」や「自分の思い通りの形に切ることが難しい」などと話しながら、一生懸命作品を作っています。また、「木を切るのにもコツがあることが分かった」や「次の図工が待ち遠しい」と話す児童もいます。 自分の考えた設計図を見ながら、進めています。怪我がないように、楽しんで取り組んでいけるよう、指導していきたいと思います。 【特集】奏樹祭「第三部 植樹会」
植樹会では、第一部で発表された各学年の木を実際に植樹しました。朝早くから、砂押園芸さんが植樹の準備を進めてくださいました。
気温が低く曇天でしたが、参加した子ども達一人ひとりが、優しく、丁寧に、土を苗木の根元にかけてあげました。 「早く大きくならないかなあ。」 「何色の花が咲くかな。」 「大きくなったところが早く見たいよね。」 「木のお世話、がんばらないと!」 など、植樹を通して子ども達の中で温かな気持ちや思いやりの心が大きくなっていました。 苗木はあっという間に成長する…ということはなかなかないですが、今回植樹した苗木が子ども達と職員と、そして保護者のみなさまと、地域のみなさまと一緒に育っていくシンボルになってもらえるとうれしいです。 奏樹祭のテーマである「つなぐ」ということが、今回の行事を通して、この先もずっと、ずっと続いていくとうれしいですね。たくさんの人にとって、前渡小学校がいつでも、いつになっても帰ってくることのできる「ふるさと」になりますように…。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 【特集】奏樹祭「第二部 学習発表会」2
「第二部 学習発表会」1の続きです。
4年生 「この星に生まれて」 4年生は1年間を通して、総合的な学習の時間を通して「福祉」について学んできました。今回は「この星に生まれて」に合わせて、「手話」を混ぜながら合唱に挑戦しました。 本番では「この星に生まれて」にのせて、この星に生まれたみなさんがもつ、一つ一つの命にはとても大切な価値があることや、一人ひとりが毎日を一生懸命に「生きる」ことの大切さが伝わるような歌声が体育館に響きました。 5年生 「ひまわりの約束」 5年生は、奏樹祭の前に宿泊学習がありました。「助け合って一致団結、心を一つに仲間と成長」のスローガンのもと、無事に宿泊学習を成功させることができました。 今回は、宿泊活動を通して得られた5年生の「一致団結」した姿、そして仲間と成長した姿をみなさんにお届けできるよう練習してきました。本番では、素晴らしい思い出にあふれる1年間を振り返りながら、心を込めて歌うことができました。 6年生 「桜」 卒業がだんだんと迫ってきた6年生。今回の合唱を通して、聴いてくださる方々に、「命の大切さやすばらしさ」を届けられるように、また、僕たちの歌にのせて、「紲桂花(せつけいか)」を始めとする、植樹を行う6本の木々が、元気に、大きく、自分たちと共に育っていけるように、願いを込めて練習してきました。本番では、練習の成果が発揮できるように、真剣に、一体感をもって歌うことができました。 どの学年も一生懸命に練習した成果を発表することができました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 【特集】奏樹祭「第二部 学習発表会」1
学習発表会では、奏樹祭に合わせて「命の大切さ」や「植物」などをテーマにして各学年で発表を行いました。
1年生 「おおきい木」「カエデの木のうた」 今回の歌に「キンモクセイの木と一緒に成長していきたい」という気持ちをこめて練習してきました。本番では、「キンサクサン」と聞いてくださる方に、1年生全員の声が届くように元気いっぱいに歌うことができました。 2年生 「世界に一つだけの花」 町探検の活動から、自分たちはたくさんの人に支えられて生活することができていると、気付くことができた2年生。一人ひとりが「世界にひとつだけのかけがえのない花」のような大切な存在であることが伝わるように練習してきました。本番では、可愛らしい花のかざりを腕につけて気合十分、曲にのりながらリズミカルに歌うことができました。 3年生 「にじ」 中学年の仲間入りをした3年生。 今回発表した曲は「にじ」です。虹を見ると、なんだかいい気持ちになったり、うれしくなったりする気持ち、虹が出ていい天気になると、楽しいことがたくさんできる喜びを歌に乗せられるように練習してきました。聞いてくださる方の心が、とびきりすてきな晴れ模様になるように、元気いっぱい、笑顔いっぱいに歌うことができました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 【特集】「奏樹祭」第一部 「30周年記念集会」2
第一部は「30周年記念集会」です。8月に那珂湊しあわせプラザで開催された「笑顔サミット」の報告、今回の植樹会のためにお手伝いいただいた「砂押園芸様」の紹介、学年で植樹をする「苗木の紹介」、「学年の苗木につけた木の名前と看板デザインの発表」など、盛りだくさんな内容でした。
今回、各学年が植樹するのは次の通りです。 1年生「キンモクセイ」 2年生「ハナミズキ」 3年生「ハナミズキ」 4年生「ハナミズキ」 5年生「ヤマボウシ」 6年生「キンモクセイ」 また、全学年で木の名前とデザイン画の募集を募り、たくさんの応募の中から代表を決定しました。 1年生 「キンサクサン」 キンモクセイの花がきれいに咲いてほしい。 2年生 「まえまえ樹ズナ」 前渡小のみんなの絆を集めて大きく育ってほしい。 3年生 「前笑ミズキ」 前小のみんなが明るく前向きに笑顔で過ごしていけるように 見守ってほしい。 4年生 「ゆめミズキ」 みんなの夢を応援できるような花になってほしい。みんなの 夢や願いを詰め込んで、きれいに咲いてほしい。 5年生 「美彩花」 ヤマボウシの花が美しく咲いてほしい。 6年生 「紲桂花」 「桂花」はキンモクセイの別名。「紲」には,「絆」という意味 があり、小学校で深まった「絆」をこの先もずっと大事にして生活していきたい。 これから前小生全員でお世話をしながら大切に育てていきたいと思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 【特集】市制30周年記念「奏樹祭」
13日(金)に本校で行われた市制30周年記念「奏樹祭」の様子を特集します!
今年は「ひたちなか市」が市制30周年を迎える記念すべき年です。これを記念して、前渡小学校では、4月から子ども達と先生達とで、ひたちなか市の30歳の記念に、どのようなことができるのか、話し合ってきました。その結果、 前渡小学校では、「奏樹祭」と銘打って、集会を行うことになりました。 今回のテーマは 「つなぐ 〜育てよう 心の花 歌いつごう 僕らのメロディー〜」です。集会の名前とスローガンは、代表委員会の子ども達が一生懸命に話合いをして意見を出し合って決まったものです。 今回の奏樹祭は、「第一部 30周年記念集会」「第二部 学習発表会」「第三部 植樹会」の三部構成です。この奏樹祭には、3つの思いが込められています。一つ目は、「命を大事にする」ということ、二つ目は、「前渡小に新しい伝統を築いてほしい」ということ、三つ目は、「前渡小学校が、自分たちにとってのかけがえのない『ふるさと』になってほしい」ということです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 奏樹祭![]() ![]() ![]() ![]() 学習発表会では、各学年で合唱を発表しました。今まで練習してきた成果を発揮し、学校を感動の渦に巻き込みました。 植樹会では、砂押園芸さんの協力をいただき、ハナミズキ、キンモクセイ、ヤマボウシの植樹を行いました。これから愛情をもって育て、樹の成長を見守りたいと思います。 また、将来前渡小学校の子供たちがドングリを採って楽しんだり学んだりすることができるようにと、砂押園芸さんからのご配慮で、カシ、コナラ、クヌギの樹をホタルの森に植樹していただきました。ドングリが採れるようになったらますますホタルの森に楽しみが増えますね。 5学年 宿泊学習
12月5日、6日の2日間、5年生は宿泊学習のため、水戸市少年自然の家に行ってきました。
1日目は、焼き杉板を作ったり、ウォークラリーをしたり、キャンプファイヤーをしたり・・・子どもたちは普段では体験できないことができて、目を輝かせながら活動していました。 2日目はカレーライス作りを行いました。それぞれ役割分担をして、班ごとに協力してカレーライスを作りました。「ごはん、うまく炊けたよ!」「おいしい!」などの歓喜の声が上がり、自分たちで作ったカレーライスは格別の味だったようです。 スローガンの「助け合って一数団結!〜心を一つに仲間と成長〜」にもあるように、仲間と成長できた宿泊学習でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() |
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