学校日記

2/19木 健康を考えた食事とは

公開日
2026/02/19
更新日
2026/02/19

給食日誌

★給食メニュー

 ミルクパン 牛乳 オムレツ シーザーサラダ 鶏肉とマカロニのトマトスープ

★クイズ

 シーザーサラダの発祥地は? A:アメリカ B:イタリア C:メキシコ

 

 日本の学校給食では、子どもたちの将来の健康のために、全国一斉に適塩を考えた食事を提供しています。なんと小学3・4年生の場合、食塩相当量「1食2g未満」で作らなくてはなりません。ひたちなか市の学校給食では汁物は毎日、塩分計で計測して、無理なく食べられる薄味の限界の味付けをしています。もちろん、薄味にするだけではおいしくないので、旨味を引き出しておいしく食べられる工夫をしています。例えば、今日の給食ではスープは具材をよく炒めて煮込んで旨味を引き出したり、ドレッシングにも「レモン果汁」を加えて酸味と香りで減塩を補ったりしています。ある研究でも、旨味は減塩を補っておいしく食べられるという結果が出ています。今日もオムレツは「ケチャップがないから食べられない」という子もいましたが、ケチャップもかけることが難しいほど減塩を求められています。特に、パンに食塩が含まれているため、おかず等で工夫しなければなりません。ご家庭でも食塩のとりすぎに気を付けていただけると、学校の給食との差がなくなり、お子さんも食べやすくなると思います。