1/30金 明治22年の給食にタイムスリップ
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
給食日誌
★給食メニュー
ごはん 焼きのり 牛乳 鮭の塩焼き 即席漬け すいとん汁
★クイズ
給食の始まりは? A:ごはん B:パン
今日は今から137年前の明治22年の学校給食を再現しました。子どもたちは昔にタイムスリップして味わっていました。袋にごはんを入れて握り、のりを巻いて食べていました。うまく握れずにボロボロこぼしている子、きれいな形に握って上手に食べられている子、焼き鮭をごはんに混ぜている子、のり弁にしている子、のりとごはんを別々に食べている子など様々でした。
今日はひたちなか市の食育ボランティア(ヘルスメイト)さんを講師にお招きし、6年生がいわしの手開きを学び、つみれ汁にして味わいました。学校給食の汁物は0.6%程度の食塩相当量になるように、毎日、塩分計を使って計測しています。今日のつみれ汁も同じ食塩相当量で仕上げ、健康のために魚を食べることや減塩の大切さを教わりました。講師の皆様にも給食を召し上がっていただき、「懐かしい」「おいしかった」「野菜の食感がちょうどよい」などの声がありました。昔のすいとんは、今日のようにもちもち、つるつるしてはいなく、固くて粉っぽかったそうです。