9月8日 原子力災害を想定した研修(避難訓練)
- 公開日
- 2026/09/08
- 更新日
- 2026/09/08
校内行事
日本原子力研究開発機構の方をお呼びし、原子力について学んだり、事故が起きたときの対応について学んだりしました。
もし原子力の会社で事故が起こったら、という内容で.は、・できるだけ外野空気を吸ったり触れたりしないように、家に避難し窓を閉めたり、換気扇を止めたりする・顔や手を洗う・洋服を着替える、という話がありました。
さらに、避難指示があった場合は、・ハンカチ、マスク、長袖、長ズボン、帽子を着用し避難する・放射線から、距離を取る・放射線との間に厚く重いのを置いたり、それで遮ったりする(例:コンクリートの壁)・放射線の近くにいる時間を短くする、などの話がありました。
その後、2年生は、日本原子力研究開発機構の方の指示の元、紫外線を当てると色が変わるUVビーズストラップ工作を行いました。
これからも、安全教育を推進し、子どもたちの安全に対する意識を高めていきます。