学校日記

3/13(金) 「馬頭琴」と「詩吟」

公開日
2026/03/13
更新日
2026/03/13

学校の様子

【馬頭琴(2年生)】

国語「スーホの白い馬」の学習に、「馬頭琴」が登場します。

そこで、市内在住でいらっしゃるモンゴルの伝統楽器「馬頭琴」の奏者の先生に来ていただき、朗読劇(演奏)をやっていただきました。

子供たちが、物語「スーホの白い馬」の世界をより深く理解するため、音色を聞き、楽器の仕組みのほか、モンゴルの生活(食事)などを学ぶ貴重な体験をすることができました。

【詩吟(4年生)】

音楽の学習では、日本の伝統楽器のことを学びました。今日は、日本の伝統芸能である「詩吟」を学区にお住まいの詩吟の先生から学びました。

漢詩や和歌の情景を想像する力や、声の強弱・速さで表現する感受性、日本の歴史・文学への興味を育むことができる伝統文化を体験することができました。

子供たちは、全員初体験でしたが、作者の心境を解釈したり、詩の歴史背景や意味を知ったり、先生と一緒に抑揚をつけ吟じることができました。