11月5日 6年生 BMX講習会
- 公開日
- 2026/11/06
- 更新日
- 2026/11/06
校内行事
リオデジャネイロ、東京、パリオリンピック出場経験があり、先日のアジア大会では、銀メダルを獲得した自転車競技選手の長迫𠮷拓選手を講師に迎え、6年生に、夢をもつことの大切さについて、お話をいただきました。
長迫選手は、リオと東京オリンピックでは、自転車BMXレース(未舗装の大小のジャンプ台や急カーブのコースを走るレース)に出場しました。また、パリオリンピックでは、トラック競技の男子チームスプリント(自転車競技)で、5位、その後の2024年世界選手権では、銅メダルを獲得、直近のアジア大会では銀メダルを獲得している方です。
長迫選手は、人に馬鹿にされるくらいの大きな夢をつねにもつことが大切だ。最終目的地(夢)が遠ければ遠いほど、最終目的地にたどり着けなくても、自分を目的地の近くまで連れていきやすい。恥ずかしいかもしれないし、馬鹿にされるかもしれないけれど、夢を伝えることで、応援してくれる人が出てくる。その方々の力も夢を実現するための大きなサポートになる。そして、最後は、最終目的地に向かってやりきるだけ。それは、きつくて辛いこと90%、楽しいことうれしいことは10%しかない。けれど、本気で挑戦したら成功しても失敗しても100%ハッピー、という熱いメッセージをいただいました。
このメッセージは、これから自分の将来を考える6年生にとってとても参考になるものでした。この日の長迫選手の話を参考にしながら、子どもたちには、自分の夢に向かって進むことのできる力を育んでいってほしい思っています。
話の後、子どもたちは、アジア大会の実物の銀メダルを触ったり、記念撮影をしたりして、有意義な時間を過ごしていました。
長迫選手をはじめ、今回の講演にのために尽力してくださった関係者の皆様、心より感謝申し上げます。
※写真は、9月に行われたアジア大会の銀メダルです。