学校日記

2月4日 アスリート派遣事業

公開日
2026/02/05
更新日
2026/02/05

校内行事

 アスリート派遣事業として、茨城県土浦市出身の現役車いすバスケットボール選手の郡司渚名さんが、三小へ来てくださり、5,6年生に講話「やさしい世界を作るために私たちにできること いろいろなことにチャレンジすることの大切さ、一人一人の個性を大切にする」をしてくださり、その後、車いすバスケットの説明やデモンストレーション、そして、ランニングシュートやゲームなどの実技を行いました。

 コンプレックスを個性と捉え、それを強みに変えていくことの重要性、多様な個性をお互いが受け入れお互いが尊重し合うことの大切さ、違いを認め合った上で、恐れずに様々なことにチャレンジすることの大切さをお話しくださり、それが「やさしい世界」を作ることにつながるとお話しされていました。

 子どもたちは、今回の活動を通して、車いすバスケットボールについての理解を深めると共に、お互いが尊重し合い、「優しい世界」を作っていくことの大切さについても理解を深めることができました。