勾玉(まがだま)づくり(6年)
- 公開日
- 2026/09/30
- 更新日
- 2026/09/30
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9月29日(水)6年生が、茨城県埋蔵文化センター(いせきぴあ茨城)からゲストティーチャーを招いて、勾玉(まがだま)づくり体験をしました。縄文時代に動物の牙や骨に穴をあけたものがルーツとされ、弥生・古墳時代にかけて権力の象徴(威信財)や祭りの道具として広く使われました。今日は柔らかい滑石(かっせき)を紙やすりで削って磨いて作ります。1つ作るのも大変な勾玉。昔の人はどんな思いをこめて作ったのでしょうね。