マセドアンって?
- 公開日
- 2021/12/09
- 更新日
- 2021/12/09
給食日記
「マセドアン」はフランス語で「四角い」という意味があります。「マセドアンスープ」はサイコロのように切った野菜がたくさん入っているスープです。この野菜の切り方を、日本では「さいの目切り」と言います。ふだん野菜を切るのは一部機械を使いますが、さいの目切りは機械では切れないので、調理員が大きさをきれいにそろえながらひたすら包丁で切りました。まず、釜にオリーブオイルを入れて大根をあめ色になるくらいまでよく炒めました。それからにんじん、たまねぎ、じゃがいもと加えてじっくり炒めてからスープで煮込みました。スープに野菜のうまみがしみ出して、まろやかなスープに仕上がりました。