学校日記

初めての調理実習!〜お茶のいれ方と「わかす」学習〜

公開日
2026/05/21
更新日
2026/05/18

お知らせ

5年生になって、子どもたちが楽しみにしていた初めての調理実習が行われました。記念すべき第1回目のメニューは「お茶(日本茶)」です。

今回は、調理の基本である「わかす」ことについて学習しました。 「あ、湯気が出てきた!」「沸騰してきた」と、4年生での理科の学習も思い出しながら、お湯の変化をじっくり観察しました。初めて触るガスコンロの火加減にドキドキしながらも、安全に気をつけてお湯をわかすことができました。丁寧に急須から注いだお茶を口にすると、「いい匂い!」「美味しい!」と笑顔が弾ける一方で、子どもたちからはこんな感想も聞こえてきました。「うわっ、苦くて飲めない……!」。

 この「苦さ」こそが、「どうして苦くなっちゃったんだろう?」と考えられる大切な学びのきっかけになり、 お茶を美味しくいれるための「課題」が見つかりました。

この学習は、次なるステップ「ゆでる」学習へとつながっていきます。次は、わかしたお湯を使って、食材がどのように変化するのかを実際に調理しながら学んでいく予定です。

「早く次の実習がしたい!」「次は野菜をゆでるのかな?」と、早くも意欲満載の5年生。お家でもぜひ、温かいお茶をいれる練習をしてみてくださいね。