特色ある学校づくり

特色ある学校づくり

枝川小学校音楽活動

合奏団

 校訓の「礼儀・健康・協力」の精神をいかし、「みんなに届け、響け」と全児童が心一つに奏でる「全校音楽活動」を行っています。

 昭和50年から50年間伝統を受け継ぎ、全校児童で合唱や合唱奏に取り組んでいます。地域のイベントで演奏をするほか、8月のTBSこども音楽コンクールへの参加、毎年11月には、地域の方々や特別ゲストを招待して本校体育館を会場に全校音楽発表会を行っています。

 4年生以上の児童が取り組んできた合奏団活動も本校の特色の一つです。令和6年から、合奏団は金管バンドからジャズバンドにスタイルを変えて活動しています。練習は毎週水曜日と木曜日の放課後、そしてコンクールや発表会の前を中心に、チームワークを大切にして行っています。

枝川小学校音楽活動の歴史

小規模校ならではの体験学習

 本校では、小規模校ならではの活動を大切に考え、全校児童が協力して取り組む体験活動を教育活動の柱の一つとしています。

 学年の枠を越えた交流や自然体験、地域とのふれあいなど、さまざまな活動を通して、自ら課題を見付けて考え、主体的に行動する力を育むとともに、一人一人が役割をもち、仲間と協力しながら活動することで、達成感や自己有用感を高め、意欲あふれる児童の育成に努めています。


令和7年度の取組から

9k=

3世代ふれあい交流会(運動会と同日開催)

2Q==

全校宿泊学習

9k=

アイススケート体験

9k=

Mitoまち探検(キャリア体験学習)