さんまの上手な食べ方
- 公開日
- 2021/10/29
- 更新日
- 2021/10/30
給食日記
今日は1年4組を訪問しました。「今日はさんまだよ」と話すと喜んでいたものの、魚に手をつける児童が少なく、「骨をとってさんまを食べてみよう」と声をかけみましたが、どう食べていいのか分からずとまどっている児童が多かったです。今日は焼き魚の食べ方を実演しました。魚が苦手な児童の多くは「骨があるから」と言います。今日はみんなで一緒に骨の取り方を実践しました。「魚の骨はいつもママが取ってくれるので、骨の取り方が分からない」と言っていた児童も、自分で身を取り分け、骨が外せると、「骨取れたよ−!!」と喜んで見せてくれ、おいしそうにさんまを食べていました。多くの児童が残さずきれいにさんまを食べることができました。各クラスにも魚の食べ方の資料を提供したり、「おさかな天国」の曲を放送で流し、雰囲気を盛り上げました。実践したクラスは骨と身をきれいに分けることができていましたが、そうでないクラスは骨に身がついたままで、残量の差がはっきりしていました。子どもたちは魚の骨の取り方が身につけば、魚をもっと食べることができるということが分かりました。ぜひご家庭でも焼き魚を食べる機会を作ってみてください。